朝晩の寒暖差が激しくなってきました。
2025/10/02
10月に入りましたね。
朝晩が冷え込み、日中は暖かくといった、
日内変動±10℃程の日が続いておりますが、
皆様、体調に変化はありませんでしょうか?
今年の夏は暑すぎたせいで神経痛の患者さんは
比較的少なかったように感じましたが…
この激しい寒暖差が始まり、
いよいよ奴らが攻めてきたように思います。
人呼んで…
_人人人人人人_
> 『神経痛』 <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y ̄ ババーン…
冷たいと感じる神経と鋭い痛みを感じる神経が同じ神経なので
脳が勘違いして痛いと感じてしまう。
勿論全ての神経痛がこれに当てはまる訳ではないのですが、
この時期になると増えてくるという事は…
更に、もっと寒くなると段違いに神経痛の患者さんは増えます。
頭皮が痛い、顔面の右半分が痛い、肋骨周囲が痛いなど…
その都度、他の疾患と鑑別しながら診察していきます。
脳出血or脳梗塞の初期症状、肋間神経痛などなど
ちなみに今日の患者さんは、坐骨神経痛の患者さんですね。
御自宅のお庭での作業を黙々とされていたんだとか、
冷えないようにカイロなどを貼って作業すると
神経痛になりにくいです。
長時間の作業で、背骨の隣にある、棘筋、最長筋、腸肋筋などが疲弊。
腰椎は4番・5番の間とその両側・
梨状筋下孔から大殿筋裂孔・大腿後側~下腿後側にかけて
総腓骨・脛骨神経走行上に圧痛。
前屈位で同部位に疼痛。
SLR・ラセーグ・ボンネットテスト両陽性。
この場合気を付けなくてはならないのが、
ヘルニアなどが原因ではなく、
筋緊張の亢進によって神経が絞扼(こうやく)されて
神経痛様症状が出る時があるんです。
例えば、梨状筋や大腿二頭筋、腓腹・ヒラメ筋などの
筋緊張が強すぎる場合、筋緊張の亢進で神経痛が起きているかも?
という事ですね。
筋肉を緩めるだけで神経痛様症状が取れる場合もあります。
この患者様は、L4~L5間のヘルニアで右臀部から放散痛が
発現しております。
仰向けで前・後脛骨筋・長・短腓骨筋・長趾伸筋などに鍼とお灸。
その後のうつ伏せの施術の写真となっております。
飛び出た椎間板が鍼を打ったからと言って
すぐに元の状態にはなりませんが、
症状を緩和して、元の状態になるまでのお手伝いが出来たら
と思っております。
あまりにも症状が進んだ状態だと
手術の出来る病院をご紹介させて頂く事もあります。
なので、なるべく早くいらっしゃって頂きたいと思います。
これからもっと寒くなる季節、
なるべくあたたかくお過ごしください。
レッツ、ゲートコントロール!温めよう!
松本市にある鍼灸按摩マッサージの治療院。
堀はり灸マッサージ院と申します。
御用命はこちらまで。
電話 08023411727
営業時間 10:00~2100
営業日 月から木、土日
定休日 金曜日
住所 長野県松本市内田72-4
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堀はり灸マッサージ院
〒399-0023
長野県松本市内田72-4
電話番号 : 080-2341-1727
営業電話はお断りしております。
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